山暮らし体験塾

一緒に山暮らしを体験しませんか?

いつでも、ご相談ください。

<杜(もり)の親爺(おやじ)が手作りとは> ~コテージで感じ・楽しむ~

清四郎小屋キャンプ場
いまから約40年前頃まで、この辺りの人々は冬期間、更に山奥に入りました。生計を立てるため、木工品の汁しゃもじ、木鋤、ご飯しゃもじなどを作ました。
そのときに、主に使った作業場を再現した建物が、手作りのコテージです。
当時、骨組みの材木はもっと簡素なものでしたが、造り方はほぼ同じです。
雪深く酷寒の地ですから、囲炉裏やドラム缶ストーブに太い薪を焚いて暖をとるとともに、原木の氷を溶かし、部分的に木を茹でて加工したり、製品を乾燥しました。
また、自炊の煮炊きや焼くのにも利用されたもので、当時、木工の仕上げ作業の殆どはこの小屋内で行い、寝泊りも同じ場所で行いましました。
このコテージをご覧いただくことも、体験塾の目的の一環です。

 

 

 

<体験項目>

★次の体験塾を希望される方は初心者を対象とし、ア~エまでの一種目を選択していただくこと

ア、木工、流木等でブローチ、壁掛け、置物、その他を作る。山のお土産お持ち帰り。
イ、山菜等の地域でとれる素材の調理の仕方(釣った魚の焚き火での焼き方をふくむ)。
ウ、手打ちそばつくり。
エ、その他希望に添った山ぐらし生活体験、とその体験談。

<お申込先>
清四郎小屋 〒946-0000新潟県魚沼市鷹ノ巣
電話&FAX 090-2558-0028(講師代表 星 周 一)

 

 

 

 


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