■清四郎小屋(せいしろうごや)のご案内
<営業種目>
宿泊・キャンプ場・自家製そば(自家栽培)・おみやげなど
(自家製そばは、その都度、作るため、予約が必要です。事前に予約がない場合は、注文を承れません)
<営業期間>
5月下旬~10月末
<収容人数>
25名
<チェックイン>
チェックイン 15:00~19:00
(他のお客様のご迷惑になりますので、遅い時間のご到着はご遠慮ください)
チェックアウト 翌朝9:00まで
精算 チェックイン時 (前金制)
※キャンセル料は別途規定の料金で請求させていただきます。

<宿泊料金・利用料金>

宿泊料金 (今年から素泊まりが基本となります)
ご利用人数 大人 小学生以下
3人~5人以上 (素泊まり) 4,500円 2,500円 幼児は無料
1~2人 (素泊まり) 5,000円 3,000円 幼児は無料

※夕食や朝食等を含まない宿泊料金です。宿泊者は入浴可能。

キャンプ場利用料金 (水場やトイレあり)
テント1区画 (5人程度の広さ) 1,000円 テントは持込でお願いします。
利用料金 (お一人様につき) 200円 ご利用人数で加算されます。

<お飲み物・お食事等>
ビール(大)700円 ビール(缶350ml)400円 ビール(缶500ml)500円 八海山ワンカップ400円 その他
食事等については、事前にお問い合せください。
※注文または配膳の際に精算となります。
<連絡先>
〒946-0000
新潟県魚沼市鷹ノ巣(奥銀山)

電話 090-2558-0028

(小屋直通・衛星電話)


<清四郎小屋の歴史>
清四郎小屋は、昭和3年尾瀬入山の越後口に自炊用の小屋として利用されたのが始まりです。
以来、約80年、登山家や大学のワンゲル部、釣り人、そして多くのファミリーの方々に利用されています。
昭和37年、奥只見ダムの完成、昭和40年、平ヶ岳登山道の開通、小屋までの国道の完成など、小屋をとりまく環境が大きく変わる中で、季節的な営業を続けてきました。
現在、小屋の主人は4代目。小屋の名称は、お客様が名付け親と言われ、初代の星清四郎氏が開拓した小屋であることから「清四郎小屋」の名前で親しまれています。

尾瀬・平ヶ岳・奥只見湖探勝をはじめ、只見川での渓流釣り拠点としても最適です。
また、ブナの原生林も豊かで、水が清く、夜空には星がきらめき、天の川が横たわり、蛍が飛び交う大自然。
キャンプもでき、アウトドアライフのベースとして、ご利用いただけます。

<奥只見湖や只見川は最高の釣り場>
釣りは高度な技術が必要で、自然条件に対して経験と勘、そしてタイミングなどが要求されるものです。
それだけに大物が釣れたときの快感は、何にも替えがたいものがあります。
日ごろの喧騒から逃れ、心を弾ませて釣り糸を垂れれば、身も心もリフレッシュできます。

◆魚種:

※遊漁券の携行が必要です(宿や売店などで扱っています。釣りのマナーもお忘れなく)

<平ヶ岳>
尾瀬から近い群馬・新潟両県境に位置し、その名のとおり山頂は平らで広大な緩やかな草原や無数の地溏群、お花畑が広がっています。
広濶とした展望は、尾瀬の燧ケ岳をはじめ、会津駒ケ岳、越後三山荒沢岳や利根川水源の山々が迫り来る大パノラマ。
付近の山の中では、どの山よりゆったり大らかで、美しい山容を見せています。
昭和40年夏に登山道が開かれ、年々利用される方が増えています。

<尾瀬>
尾瀬は、尾瀬沼と尾瀬ヶ原に分けて考えることができます。
尾瀬沼は燧ケ岳(標高2356m)の裾野に広がり、湿原に囲まれた周囲6kmの群馬・福島両県にまたがる標高1665mの火山堰止湖です。
四季を通して美しい湖面と、そのたたずまいは本邦随一と言われています。
尾瀬ヶ原は、東に燧ケ岳、西に至仏山(標高2229m)の間に広がり、群馬・福島・新潟の3県にまたがる東西6km、南北2kmの高層湿原です。
無数の地溏や浮島が点在し、湿生高山植物の大群落が見られる標高1400mの湿原を指しています。


そば打ち

そば打ち

<自家製そば>

そば畑

自家製そば畑

小屋の裏の畑で収穫した、自家製そばをご用意しています。

(事前にご予約をお願いします)


<清四郎小屋オリジナル商品>

当小屋のオリジナル商品もございます。旅の記念にどうぞ。

詳しくはこちらをクリック

(完売)

600円

600円

 

清四郎小屋特製バンダナ 600円~800円


<山暮らし体験塾>

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